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優司法書士法人は、京都市中京区と滋賀県草津市に事務所を構える司法書士事務所です。
当法人代表社員2人は、平成11年度司法書士試験の同期合格者。
平成19年9月、メリット、デメリットの精査もおざなりに、勢いとノリだけで、司法書士法人を設立。
人に優しく、優れた事務所を目指し、日々邁進しております。
そんな日々の業務に関すること、または業務以外の雑感を含めて、記録することで、我々自身、日々を見直せたらと思い、ブログを開設しました。
さらに、このブログにより、どなたかのお役に立てれれば、尚更幸いです。

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2019/07/23

 


先日、成年後見人をさせていただいておりました被後見人の方がお亡くなりになられました。
急なことでご家族の方もお辛そうでしたが、裁判所や金融機関、その他諸々やらなければならない手続きの期限はどんどん近づいてきてしまいます・・・台風


今回初めて、被後見人の死亡による後見業務終了の手続をさせていただきました。
以下は京都家庭裁判所での手続きです。


まず、家庭裁判所へ連絡し、被後見人が亡くなられたことを伝え、
チェックマーク2死亡報告書
チェックマーク2死亡の分かる戸籍 or 死亡診断書のコピー
を提出して、被後見人が亡くなられたということを報告しなければなりません。
(このとき、京都家裁での今後の流れについてもお聞きしておくとスムーズ。)


上記報告が出来たら、亡くなられた日から4か月までの期間に「報酬付与申立&後見終了報告」に関する書類を完成させて提出していきます人差し指サイン


電球ここでの後見終了報告とは、被後見人の財産をその相続人へ引き継ぐ手続きですが、この引き継ぎ財産は、すべての清算が完了して、成年後見人等の報酬金額を差し引いた後に残ったものになるので、この引き継ぎ手続きの前に家庭裁判所に対し後見人として報酬付与の申立てを行い、裁判所にてその金額を決めてもらう必要があります。


預貯金がある場合は、前にブログでもお話ししたような流れで、各金融機関にて相続人への払戻し手続きをし、
不動産がある場合は、不動産の所有権移転登記をし、引き継ぎ財産について「財産目録」を作成していきます。


それぞれ必要な財産の引き継ぎが完了したら、その最終の財産の引継ぎについて、家庭裁判所へ提出します。
このとき、
チェックマーク2財産引継報告書
チェックマーク2財産引継書(後見人と相続人連名のもの)
チェックマーク2受領書(相続人が財産を受領しましたというもの)

を提出します。


なお、後見人の任務が終了したとして、法務局に対しても「後見終了の登記」を申請しなければなりません。

裁判所に対して死亡の報告をしていたとしても、裁判所から法務局に対して何か通知が行ったりすることはないので、後見人自身が抹消手続を行わない限り、後見登記は抹消されません。
(ちなみに、辞任や解任など、家庭裁判所の審判によって成年後見人の任務が終了した場合には、家庭裁判所の書記官から東京法務局に対して変更の登記が嘱託されます。)
むしめがねこの登記は、登記手数料無料で申請できます


なお、この後見終了の登記申請と一緒に、終了登記申請後の閉鎖登記事項証明書の申請書及び返信用封筒も同封すれば、後見の登記事項証明書(閉鎖)を送り返してくれます鉛筆
貼り付ける登記印紙は1通につき550円です星3


被後見人ともそのご家族の方とも長期にわたってお話をしてきた中で、お亡くなりになられたこと、またすべての手続き終了によってこれまでご連絡を取っていたご家族の方ともこれまでのようにお話することがなくなると思うと寂しいですが、今後も何かお困りのことやご相談などがありましたらいつでもお気軽にご連絡いただけましたらうれしいなと思いますぴぃたろうきらきら



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posted at 2019/07/23 18:12:50
lastupdate at 2019/07/23 18:12:50
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2018/06/02

 

任意後見制度とは、判断能力が十分なうちに将来判断能力が低下するときに備え、だれに(任意後見人)」「何を(代理権限)」任せるかを予め定めておく制度であります。

任意後見のメリットとデメリットを考えてみたいと思います。

【メリット】
・任意後見受任者が確実に就任できる。
※法定後見では、親族照会で紛争性があったりすると後見人になれない。
・信頼できる人に身を任せ、本人の意思を最大限尊重した生き方ができる。
※法定後見では、裁判所が選任した人が被後見人の財産管理業務を全て行う。
・就任(審判確定)までの期間が短くて済む
・後見人の報酬を自由に決められる。
・居住用不動産でも家庭裁判所の売却許可が不要

【デメリット】
・あくまで代理権しかないので、本人が行った法律行為を取り消すことができない。
・任意後見監督人が就任するので、報酬が1~2万円は発生する。
・任意後見契約を公正証書にする手間がかかる。

任意後見契約で後見人が長男になる契約をしていた時に、それを知らない長女が法定後見を申したてた場合、任意後見が優先されるのが原則であります。

我々の気持ちとしても、本人さんお思いのもとで仕事をしたいので、後見業務をするのであれば、やはり任意後見契約でもってしたいのが本音です。

信頼できる人間、専門家として、選ばれるなら、大変責任が重い後見業務もしていきたいと思います。


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posted at 2018/06/02 0:00:47
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2018/06/01

 

任意後見制度とは、判断能力が十分なうちに将来判断能力が低下するときに備え、だれに(任意後見人)」「何を(代理権限)」任せるかを予め定めておく制度であります。

公正証書にしないといけません。(実費は2-3万)

判断能力が衰えた際、受任予定者等が家庭裁判所に申立てをします。

任意後見人が選任された段階で任意後見開始します。

原則として医師による鑑定が不要で、診断書に判断能力が衰えたことが書かれていたら手続きは進みます。

申し立てのタイミングが難しいので、別途 見守り契約による定期的なサポートが必要なケースもございます。
1ヶ月に1回、ご自身の意思で電話連絡を頂くように管理し、3か月に1回訪問による状況確認を行うことで、任意後見発動のタイミングを確認することが必要です。

遺言書、見守り契約、任意後見契約、家族信託契約など組み合わせて、良いところ総どりの状態を作れたら、真の意味で万全となります。

その中の1部だけでもしておくことで、その後の周りの家族の人生が大きく変わることもございます。

何が必要で何が必要でないかは、それぞれ異なります。
現状把握をすることが大事です。
そのご相談だけでも、お気軽のお問合せ下さい。

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posted at 2018/06/01 0:06:55
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