会社設立、相続、家族信託/司法書士を京都・滋賀でお探しなら、優司法書士法人へ。ご相談はお気軽に。

優遊ブログ


 お問い合わせ

求人・採用情報

当法人の概要

 

 


2020 / 07   «« »»
01
W
02
T
 
03
F
 
04
S
 
05
S
 
06
M
 
07
T
 
08
W
 
09
T
 
10
F
 
11
S
 
12
S
 
13
M
 
14
T
 
15
W
 
16
T
 
17
F
 
18
S
 
19
S
 
20
M
 
21
T
 
22
W
 
23
T
 
24
F
 
25
S
 
26
S
 
27
M
 
28
T
 
29
W
 
30
T
 
31
F
 
meaning of mark :: nothing , comment , trackback , comment and trackback

優遊ブログ

優司法書士法人スタッフ
※写真をクリックすると拡大表示します。


Counter
total : 1956422
yesterday : 216 / today : 163

Online Status

Profile
優司法書士法人は、京都市中京区と滋賀県草津市に事務所を構える司法書士事務所です。
当法人代表社員2人は、平成11年度司法書士試験の同期合格者。
平成19年9月、メリット、デメリットの精査もおざなりに、勢いとノリだけで、司法書士法人を設立。
人に優しく、優れた事務所を目指し、日々邁進しております。
そんな日々の業務に関すること、または業務以外の雑感を含めて、記録することで、我々自身、日々を見直せたらと思い、ブログを開設しました。
さらに、このブログにより、どなたかのお役に立てれれば、尚更幸いです。

Menu

RSS & Atom Feed
優遊ブログ
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
成年後見
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
お知らせ
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
家族信託
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
その他
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
不動産登記
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
商業登記
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
簡裁代理
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
雑感
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3

Pickup Photo!
2018/05/27 :: ◎嬉しいアンケート回答を頂きました!!◎
当事務所では、品質向上のため、アンケートを実施しております。
当事務所が、お客様のニーズにあったサービスが出来ているか、見直すためには、必要な作業です。

直近で、家族信託を組成させて頂きましたお客様よりアンケートに回答して頂きましたので、ご紹介させて頂きます。
!!$photo1!!
漠然と、将来の資産承継及びお母様が認知症にならはった時の不安を感じておられて、お話を聴かせていただいた上で、提案書を提示して、様々な制度との比較して選択された内容が、家族信託契約と遺言でした。

これで、将来の不安は消すことができたと凄く喜んでもらえて嬉しいです!!!
良い仕事をさせて頂いたら、お客様にも伝わることを再確認致しました。
こういう仕事を引き続きしていきたいと強く思います!!!

お客様ご自身がこの家族信託という制度に触れて、こういうニーズがあることを認識してもらって、友人、知人にも必要であれば伝えて頂けるということが何よりも嬉しいことです。
我々も、こういうニーズを喚起し、手続きをさせて頂き、お客様の不安を取り除くことが出来、お客様に喜んでもらえたら、何より嬉しい話です。
だからこそ、この制度をもっともっとたくさんの方に知ってほしい。
だからこそ、小さな事かもしれませんが、こういうブログで毎日毎日更新することで、目に触れる可能性を増やす努力をしております。

皆様の周りで、将来の資産承継のことやご両親が認知症になったらどうしようと悩んでいらっしゃる方はおりませんでしょうか???

もしいらっしゃったら、是非一度、当事務所にお繋ぎ下さい。
不安を安心に変えることが出来ると思います。

優遊ブログ

【優司法書士法人関連サイト】
司法書士を京都・滋賀でお探しなら優司法書士法人 
相続と不動産の名義変更NAVI
優遊ブログ


all photo

Recent Diary

Recent TrackBack
◎ホームページ戦略◎
  └ 士業の種類と役割──プロフェッショナルな相談役
         └ at 2012/12/17 23:41:53
@買戻権@業務メモ
  └ 士業の種類と役割──プロフェッショナルな相談役
         └ at 2012/09/01 12:41:26
◎防災意識◎
  └ 士業の種類と役割──プロフェッショナルな相談役
         └ at 2012/08/22 12:48:04
@グラスゴーの奇跡@
  └ 士業の種類と役割──プロフェッショナルな相談役
         └ at 2012/07/29 21:52:12
◎土砂降り◎
  └ 士業の種類と役割──プロフェッショナルな相談役
         └ at 2012/07/23 23:26:22
◎リース終了◎
  └ 士業の種類と役割──プロフェッショナルな相談役
         └ at 2012/07/17 22:47:45
◎気さくな先輩司法書士◎
  └ 中野さん
         └ at 2012/06/21 15:42:33

Recent Comments
Re:◎押し花アートA◎
  └ ルイヴィトン 財布 at 2014/05/06 21:58:36
Re:◎優遊ブログはコメントを募集しております◎
  └ cha at 2018/05/19 10:48:08
  └ 管理人 at 2018/05/20 23:42:16
Re:@登記懈怠と過料@
  └ プラダ 公式 at 2014/05/07 3:59:07
2020/06/04

 

空き家がどんどん増えているようですね。

空き家を所有する原因の半分以上は、相続によるようです。

相続登記すらしていない空き家が近隣に迷惑をかける空き家なのでしょう。

そんなんじゃ困るから、相続登記を義務化しようという流れがあるんだと思います。

空き家を空き家のまま管理しておくと、固定資産税や修繕費など維持管理費も掛かりますし、将来居住する心つもりがないのであれば、すぐさま処分も視野に入れた方がよいのかもしれません。

将来的にも、人口減少と超高齢化により、空き家は益々増えていくことでしょう。

相続で取得する分は、その際に処分することもできるでしょう。

認知症で、判断能力のない方が所有している空き家が厄介なのです。処分も出来ないし、管理も大変です。

だからこそ、もし、今は売らないけれど、認知症になり、不動産を処分して施設に入所することを検討してるような方がいらっしゃったら、将来、空き家にならないように、予め、家族信託(民事信託)で以て誰かに管理や処分を託すことも検討されてはいかがでしょうか。

【優司法書士法人関連サイト】
司法書士を京都・滋賀でお探しなら優司法書士法人 
相続と不動産の名義変更NAVI
優遊ブログ
みんなの家族信託


 

posted at 2020/06/04 17:37:08
lastupdate at 2020/06/04 17:37:08
修正
comments (0) || trackback (0)
 
2020/04/07

 

皆さんは、司法書士を選ばれる際、何を基準に選びますか?値段ですか?人柄ですか?実績ですか?

司法書士の仕事は、一見誰がしても同じ仕事だと思われるかもしれません。
ひょっとしたら、不動産売買の取引の立会については、結果は一緒になるかもしれません。

しかし、中身は全然違います!!!そこで、具体的な例を挙げてみたいと思います。

家族信託・民事信託については、司法書士などの専門家によっても考え方も、勉強している量も大きく異なりますので、後々大きな違いを生じることがございますので、下記のこと紹介しますのでご覧ください。

信託終了に伴う所有権移転、信託財産から普通の不動産に戻す登記については、原則的には、1000分の20の登録免許税が必要になります。

例外として2つございます。

➀委託者にも受益者にも変更がなく所有権を元に戻すとき、登録免許税、不動産取得税とも非課税になります。
➁自益信託で、信託設定時から終了まで受益者の変更がなく、信託が終了したときには所有権を取得する人が委託者の相続人の場合は、相続時の登録免許税が適用になり、登録免許税は1000分の4になります。

➁は、登録免許税法7条2項に規定されております。
登録免許税が軽減される要件は、下記の通り3要件でございます。

要件➊ 信託財産を受託者から受益者に移すこと
要件➋ 当該信託の効力が生じた時から引き続き委託者のみが信託財産の元本受益者であること
要件➌ 当該受益者が当該信託の効力が生じた時における委託者の相続人であること

もし、この登録免許税の減税を受けようとするのであれば、この3要件を満たす条項を設ける必要がございます。

登録免許税法7条2項には、同条1項2号の規定における「信託の効力が生じた時から引き続き委託者である者に限る」のように、信託の効力が生じた時からその信託の信託財産を受益者に移すまでの間の受益者に限定する規定は設けられていないことから、同条2項の規定は、信託財産の移転を受ける受益者が「信託の効力を生じた時における委託者の相続人」であることを要件にしているのであって、信託の効力が生じた時における委託者の相続人が信託財産の元本受益者であることまでを要件としているものではないと解するのが相当です。

そこで、下記のような規定を信託契約書に盛り込めば、信託契約終了後の不動産の所有権移転の登録免許税を軽減させることが可能となります。

(受益権)
受益権を有する者が死亡した場合には、その者の有する受益権は消滅し、次順位の者が新たな受益権を取得する。ただし、次順位の者が既に死亡していた場合には、さらに次順位の者が受益権を取得するものとする。

(委託者の地位)
委託者の死亡により、委託者の地位は順次、受益者へ移転し委託者の権利は消滅する。

(残余財産の帰属)
本信託契約の終了に伴う残余財産受益権は、最終の受益者とする。

と規定することで、3要件を満たす設計ができる。

このように、一つの契約書の中には、様々な論点があり、各法律家が考えて作成するものもあれば、人によっては、ひな形を様々な文献からまるパクリして、寄せ集めてあるような契約書もございます。

私どもの作成する信託契約書は、その作成時点で最高傑作として、依頼者様に提供したいと考えております。
作成費用が安いからと言って、司法書士などの法律専門家を選択するのではなく、まずは、信託契約の作成実績をお聞きされて、信託についての勉強をなされている専門家かどうか確認した方が、後々困らなくてよいと思います。

信託を勉強しているかどうかは、分かりやすいところでは、「民事信託士」や「家族信託専門士」の資格を取得しているかが一つの判断基準になると思います。

ちなみに、当事務所の司法書士は、「民事信託士」であり、かつ「家族信託専門士」でもあります。

ご安心して、お気軽にご相談下さいませ。

【優司法書士法人関連サイト】
司法書士を京都・滋賀でお探しなら優司法書士法人 
相続と不動産の名義変更NAVI
優遊ブログ
みんなの家族信託


 

posted at 2020/04/07 13:20:51
lastupdate at 2020/04/07 13:20:51
修正
comments (0) || trackback (0)
 
2020/03/16

 

先日、手続きさせて頂きました方より、アンケートのご回答を頂きました。
◎家族信託・民事信託・遺言アンケート公開B◎


非常に嬉しいことを記入して頂けました。

当事務所にとっても、かつてない迅速に信託組成までいけた案件となりました。

当事者様の協力はもちろん、公証人の協力もおおいにあったと思います。

迅速に処理できたことはもちろんのこと、ご存知ではなかった、家族信託・民事信託による手続きによってこれから起こりうる認知症になって判断能力を失うことにより、資産が凍結されるリスク、そのことに関わる他の共有者のリスクも回避することができたことが何より良かったです。

ご存知ない方に、本人さんが認知症により判断能力を喪失したりして手遅れになる前に、家族信託・民事信託という方法があるという選択肢を届けて、しっかり手続きをすることが大事になってくると思います。

このアンケート結果の開示により、一人でも多くの方に、家族信託・民事信託により解決できる案件があることを知ってもらいたいとの思いからしております。

今後も、出来る限りの情報提供を続けて参りたいと思います。

【優司法書士法人関連サイト】
司法書士を京都・滋賀でお探しなら優司法書士法人 
相続と不動産の名義変更NAVI
優遊ブログ
みんなの家族信託

 

posted at 2020/03/16 0:00:28
lastupdate at 2020/03/16 0:00:28
修正
comments (0) || trackback (0)
 
2020/02/13

 

昨年末に、民事信託士に無事合格致しました。

民事信託・家族信託に関する、いろいろな勉強会や研修会やセミナー受けていて、結構思うことがございます。

きっと、自分なりの考え方が出てきているからだと思います。事務所として、信託組成も数年前より取組み、自分なりにそれなりに勉強もしていると、セミナー講師や勉強会講師の考え方とは異なることに気づくことがございます。

そんな中、当方は、家族信託専門士と民事信託士の両方の民間資格を取得し、それぞれの団体の考え方などを含め、世の中の流れが民事信託・家族信託についてどう進んでいくのか、進めていくのが法律家として正しい在り方なのかなど、教えてくれる存在として、これから活用させて頂ければと思っております。

僕ガ今まで行った勉強会での講師には、勉強会後にご挨拶に伺うと、実際に民事信託組成をされておられない方もいらっしゃるので、気を付けなければなりません。その講師の考え方を初めて聞いた信託組成未経験者は、それが正しいものと考えるかと思います。
いろいろな勉強を自らがしていかないと、どの情報が正しいかも分かりません。

インターネットで色々調べてこられる相談者様も、間違った情報を鵜呑みにしているケースも結構ございます。同様に、それぞれ各専門家が勉強をすることが必要だと思います。
勉強すればするほど、奥が深くて、考えさせられる業務です。

勉強は司法書士である以上、永遠に続けなければならないのです。

【優司法書士法人関連サイト】
司法書士を京都・滋賀でお探しなら優司法書士法人 
相続と不動産の名義変更NAVI
優遊ブログ
みんなの家族信託


 

posted at 2020/02/13 17:11:25
lastupdate at 2020/02/13 17:11:25
修正
comments (0) || trackback (0)
 
2020/01/30

 

今年に入りまして、立て続けに、家族信託・民事信託案件のご相談をお受けしております。

なかなか、すぐに動いていかないケースが多い案件ですので、気長にフォローを続けていきたいと思います。

すぐに大きな財産を息子娘世代に託すことには、信頼していることとはいえ、覚悟がいることだと思います。

切羽詰まって、実行するケースは、既に本人様の判断能力に問題が出てきてしまっているケースも多くございますので、早い段階でのご相談は必須だと思います。

その上で、準備を進めていくことが肝要だと思います。

我々も、もっと認知症について学んで、より親身になってご相談を受けられるように、京都高齢者あんしんサポート企業となりました。

◎京都高齢者あんしんサポート企業◎

どうぞ、お気軽にご相談下さい。

【優司法書士法人関連サイト】
司法書士を京都・滋賀でお探しなら優司法書士法人 
相続と不動産の名義変更NAVI
優遊ブログ
みんなの家族信託


 

posted at 2020/01/30 0:01:08
lastupdate at 2020/01/30 0:01:08
修正
comments (0) || trackback (0)
 
2019/10/01

 

先日の土日終日、民事信託士検定にて民事信託の勉強をしておりました。

何よりも有意義だったのが、ディスカッションの講義。他の司法書士の考え方を聴くことができました。

そして、日本でも有数の民事信託の真の専門家のご意見を賜れたことでございます。

これからの民事信託・家族信託の普及がどのようにすすんでいくのかちょっとだけ想像できるようになりました。

認知症対策の民事信託をメインにしておりましたので、検討課題であった福祉型民事信託について、じっくり考えることができて良かったのではないかと思います。

ディスカッションのグループやチューターの先生、講師陣によって若干、見解も異なるようでしたので、より自分自身の考え方をしっかり持っていないといけないと強く感じました。

長期間続く、福祉型信託の場合は、後見と併用すること、第二受託者の必要性、監督人・受益者代理人などのチェックがいること、受託者報酬を一括ではなく、月々で用意をすること、信託財産以外は遺言でカバーすることなどを肝に銘じて取り組んでいきたいです。

しかし、当事務所が取り組んでいる認知症対策はある程度短い期間での設計ですので、ちょっとまた違うように感じました。

いずれにしても、勉強を続けていかなければいけないの資格業の性なのです。

次は、終活カウンセラーです。広く高齢者のニーズに応えられるように勉強は今月も続きます。

【優司法書士法人関連サイト】
司法書士を京都・滋賀でお探しなら優司法書士法人 
相続と不動産の名義変更NAVI
優遊ブログ
みんなの家族信託

 

posted at 2019/10/01 16:18:28
lastupdate at 2019/10/01 16:18:28
修正
comments (0) || trackback (0)
 
2019/04/28

 

クローズアップ現代をご覧になって、家族信託のことを知ったというお客様が、当事務所の平成最後のお客様になりそうです。

クローズアップ現代を見られて、税理士に相談し、その税理士から紹介の司法書士からの説明が頼りなく、当事務所にご相談に来られたとのことです。

まだまだ、信託について勉強不足の司法書士も多数いらっしゃると思います。

先日も、いつも付き合いしている司法書士はいるけれども、家族信託について、あまり知らないようだから、話を聞かせてほしいという方もいらっしゃいました。

医者でも、内科の先生もいれば、外科の先生もいます。

司法書士も同様でございます。

この家族信託に精通した司法書士にご相談なさることをお勧めします。

儲かりそうだから、この分野に進出しようという方もいるように思います。
自分自身も、しっかり、最善の策をお客様に提供して対応できるように研鑽に努めたいと思います。

【優司法書士法人関連サイト】
司法書士を京都・滋賀でお探しなら優司法書士法人 
相続と不動産の名義変更NAVI
優遊ブログ
みんなの家族信託

 

posted at 2019/04/28 0:02:39
lastupdate at 2019/04/28 0:02:39
修正
comments (0) || trackback (0)
 
2019/04/20

 

先日、NHKの情報番組『クローズアップ現代+』で家族信託が特集されております。

やっと、社会全体がじわじわ家族信託の必要性を感じているような実感があります。

番組では、司法書士が登場し、家族信託の説明から実際の体験談があったりと、分かりやすいものであったと思います。

今後益々必要になる家族信託をもっと知ってもらいたいです。
その分野のプロとして、最新情報を収集し、自己研鑽に努めてまいりたいと思います。

【優司法書士法人関連サイト】
司法書士を京都・滋賀でお探しなら優司法書士法人 
相続と不動産の名義変更NAVI
優遊ブログ
みんなの家族信託


 

posted at 2019/04/20 0:02:17
lastupdate at 2019/04/20 0:02:17
修正
comments (0) || trackback (0)
 
2019/04/05

 

最近、認知症対策の必要性を感じる機会がかなりございます。

認知症になっている本人は、そのことに気づいておらず、周りの家族が困っているというケースが多いです。

我々と面談する際は、理解力もあるように見えるのですが、ご帰宅された後には、そのことを忘れ、財産を取られたような被害妄想により、家族に対して警戒する発言をされるということです。

きっと、正常であった時は、仲良く信頼関係があったのだと思うのですが、今は、何を伝えようと被害妄想が勝ってしまうようです。

悲しい現実です。

こういう現実を目の当たりにしないようにすることが、我々予防法務の専門家としての責務であると心を引き締めて、もっと広報していかないといけないと思いました。

我々の推奨する家族信託は、判断能力がしっかりしている間にするので、トラブルも少なく、安心した老後、安心した介護を行うことが可能となるはずであろうと思います。

ただ、いかんせん、問題が生じてからしか、この問題に気付かない人が多いのが現実なのです。

だからこそ、ちょっとでも、認知症について不安を感じた時点が、家族信託導入における最後のチャンスとなるのです。

また、もっと認知症によって生じうる危機意識を持ってもらうことを我々で出来るような施策を真剣に考えていきたいと思います。

また、考え着いたら発表致します。
少しの努力が未来を変えるということを信じてやっていきます!!!


【優司法書士法人関連サイト】
司法書士を京都・滋賀でお探しなら優司法書士法人 
相続と不動産の名義変更NAVI
優遊ブログ
みんなの家族信託


 

posted at 2019/04/05 0:03:16
lastupdate at 2019/04/05 0:03:16
修正
comments (0) || trackback (0)
 
2019/03/31

 

毎月、
◎金融機関の民事信託への取組みについて◎
こんな本を読んでおります。

今回の特集は、金融機関の民事信託の取組みということで、非常に興味深いです。

当方が家族信託専門士を取得した際の同期取得者にも金融機関出身者が数名いらっしゃいました。
その時は、民事信託導入のための勉強に来られておりました。
それが、今、実現化している金融機関も結構増えてきているようです。

いよいよ、不動産だけでなく、金銭ももっと信託しやすい時代が来るのではないかと期待しております。

明日からの新年度、じっくり勉強していきたいです。

【優司法書士法人関連サイト】
司法書士を京都・滋賀でお探しなら優司法書士法人 
相続と不動産の名義変更NAVI
優遊ブログ
みんなの家族信託

 

posted at 2019/03/31 0:19:17
lastupdate at 2019/03/31 0:19:17
修正
comments (0) || trackback (0)
 


サイトマップ