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優司法書士法人は、京都市中京区と滋賀県草津市に事務所を構える司法書士事務所です。
当法人代表社員2人は、平成11年度司法書士試験の同期合格者。
平成19年9月、メリット、デメリットの精査もおざなりに、勢いとノリだけで、司法書士法人を設立。
人に優しく、優れた事務所を目指し、日々邁進しております。
そんな日々の業務に関すること、または業務以外の雑感を含めて、記録することで、我々自身、日々を見直せたらと思い、ブログを開設しました。
さらに、このブログにより、どなたかのお役に立てれれば、尚更幸いです。

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2009/10/30

 

◎取締役会設置会社においては、代表取締役の再任の場合を除き、代表取締役の就任承諾書の印鑑につき、市区町村長の作成した印鑑証明書を添付しなければならない。

◎非取締役会設置会社の場合には、再任の場合を除き、取締役の就任承諾書の印鑑につき市区町村長の作成した印鑑証明書を添付しなければならない。


ここでのポイントは、両方とも、『再任』の場合を除きという文言である。

再任とは、任期満了と同時に再任する重任は当然含まれるが、任期満了して権利義務(代表)取締役が再任される時も含まれる。
登記手続き上は、『取締役A年月日重任』とならず、『取締役A年月日退任 取締役A年月日就任』となる場合であっても印鑑証明書の添付は省略できる。

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2009/10/29

 

先日、相続登記の依頼を受け、登記簿謄本を手配したら、その物件に、被相続人が債務者として記載されている30年ほど前に設定された数百万円の抵当権の登記があることが判明しました。

数百万の抵当権ということで、確実に返済は完了しているだろうなと思いながら、依頼者にその件を伝え、ご存知かどうか確認したところ、相続人は把握されていませんでした。

返済を滞らせてるということであれば、督促、取立てがあるだろうし、そういうものもないので、完済したときに、債権者より抵当権の解除書類は交付されたが、登記をするのを忘れていたか、怠ったかで書類だけ紛失している状態だという推測できました。

相続人の方は、全くその話はきいたこともないとのことで、債権者との折衝も当方に依頼していただき、どこに連絡したらよいかから調査を開始した。

法人で登記されていたが、聞いたこともない法人名。一瞬焦ったが、登記簿調査より、現時点の商号を確認し、電話帳にて電話番号を調べ、債務者側の事情を説明し、登記済証紛失による義務者への事前通知、抹消書類の再発行、印鑑証明書の発行など協力を要請した。

債権者側が、非常に協力的でしたので、スムーズに手続きが出来ましたが、債権者にとって、お金にもならないし、抹消当時の人間関係も分からなくなっている古い担保権については、協力を得られない場合も出てこようかと思います。

抹消書類を預かったら、速やかに登記手続きを!いつでもできるからいいやという安易な心持により、子供たちが困ることになるかもしれませんよ青ざめ

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2009/10/28

 

債務整理において、相手方から提示のあった取引履歴を基に利息制限法による引き直し計算をする場合に、一旦完済があって、再度借入れをされているケースは結構あるかと思います。
通常、取引空白期間があった場合においても一連で計算したほうが、完済当時の過払い金を再度借入れ時の借入金に充当することで、借入れ元金が減ることで、利息も大きく減るという意味で、債務者である依頼者側に有利な計算方法になります。

!?しかし、次のケースはどうだろうか?

第一取引 平成10年 10万円借入れ  平成11年完済
   →この時点で1万円の過払い状態
第二取引 平成13年 100万円借入れ H21年完済

この場合、一連取引という考え方で計算すると、平成10年〜H21年まで、ひとつの取引として計算するので、平成13年の再度借入れ当時には、借入金100万からそれまでの過払い金1万円を充当するので、残債務が99万円となる。
となると、利息制限法の制限利率は、10万円以上100万未満は年1割8分すなわち18%で計算しなければならないことになる。

対して、第一取引、第二取引を別々のものと判断して計算すると、第一取引は前述と同様18%で計算しなおすところ、第二取引においては、100万円が残債務となることになり、利息制限法の制限利率は、年1割5分すなわち15%となる。
そうすると、単純に100万円の元金に対して18%と15%で年間3万円の利息が違ってくることから、その取引年数によっては、十数万、数十万円過払い金が増える計算となる。

であるならば、こういうケースは、分断の別取引として計算したほうが依頼者の為になる。

こういうケースで争いになる場合、債権者側は、いつもであったら、分断を主張してくるところであるが、当然充当を主張してくるのだろうか、興味があるキャラ挙手

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2009/10/27

 

京都の岩口です。
先日、事務所の近くで京都の三大祭の一つ時代祭がありました。
◎時代祭◎

大名行列が通るため烏丸通、御池通、河原町通が封鎖になり、法務局まで行くのが一苦労でしたあせあせ
京都で仕事をするとき季節の行事に注意しなくてはとあらためて思いました。

時代祭りも終わり、最近めっきり秋も深くなってきました。
勉強の秋でもありますし、これからもっと勉学にも励まなくては、と決意を新たにしたこの頃です。

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2009/10/26

 

京都の上村です。
先日の土曜日、5年に一度の倫理研修に参加しました。

参加としては2度目になるのですが、今回の研修は、講義を聴くだけでなく、グループディスカッションをするという研修で、嫌でも考えないといけない状況のものでしたので、退屈もせず、よかったです。

裁判業務における、利益相反する業務への対応、公平性を保ち得ない事件に対する対応、守秘義務のこと、様々の業務をする上で、持ち合わさないといけない司法書士としての心構えなどを再確認できました。

今後の業務においても、いかしていければと思います。

あと、5年に一度の原則強制参加の研修であることから、なかなか会えない同期合格者とも、お会いでき、その他、初めてお会いする同業の司法書士の方とお話する機会があり、他の司法書士の方の考え方などをお聞きでき、刺激的で勉強になりました。

グループディスカッションのグループリーダーが、簡裁代理認定取得の為の特別研修時のリーダーでしたので、その頃のことを懐かしく思いながら、その頃からより大きくなる司法書士としての職責を果たすべく自己研鑽に励み、業務に邁進していきたいと素直に思えたことが、今回の研修における最大の成果でしたうれしい顔

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2009/10/20

 

京都の上村です。

今日は、以前お世話になっておりました方が制作した押し花アートを見に行きました。
それはそれは、驚く芸術作品でびっくりしましたびっくり◎押し花アート◎

花、茎、木の幹の皮、根っこなどの植物、イチゴやぶどうぶどうなどの果物、にんじんやナスなすなどの野菜、しいたけなどのきのこきのこなど、ありとあらゆるものが押し花となり額の中におさめられていた。

花びらで、ちょうちょを描いていたり、根っこで木の枝を表現されていたり、気の遠くなるような制作作業が想像できるきめ細かい作品ばかりでした。

10月27日まで、京都信用金庫 西陣支店(千本今出川北東側)のロビーにて作品が飾られています。

よろしければ、是非皆様も行かれてみて下さい。
心がきれいになった気がしますよきらきら


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2009/10/15

 

本日、ある方と自然な形で、約1年振りの嬉しい再会が出来ました。
ちょっと大袈裟ですが、生きてるっておもしろいな〜と感じました。

縁というのは、不思議なもので、たまたまの連続なのに、何度もお会いすることになったり、回りまわって、知り合いにたどり着くことがあったりします。
そんな時、偶然なのか運命なのか考えたりします。

恋愛も、結婚も、友人関係も、職場の同僚も、なぜ、出会えたかということを考えていくと不思議な気分になります。

仕事でも、一元さんのお客さんも、何かの縁があって、当事務所に依頼してくれるわけですし。

これは、運命だと思います。
会うべくして会っているのだと思います。

やはり、人とのつながりを大事にしていかないといけないなと思います。

ひょんなことから連絡をもらったり、したり、なんでも一人ではなしえないし、助けられながら生きてるんだと思います。

そんなことを考えながらの移動の車中、ラジオを聴いていたら、今日10月15日は『たすけあいの日』という日だそうです。(全国社会福祉協議会が1965(昭和40)年に制定。日常生活での助け合いや、地域社会でのボランティア活動を積極的な参加を呼びかける日とのこと。)

素直に、なるほどと聴き入ることが出来ました。
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posted at 2009/10/15 19:07:13
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2009/10/08

 

本日、夜、5月に受任した債務整理の依頼者の方に、お越し頂き、完了報告をさせて頂きました。

元々他の司法書士事務所に相談をしたところ、対応が冷たく気に入らないということで、当事務所へと相談に来られたという方。

受任した時、4社に対し、月5万円を支払っておられた方である。
しかも、そのほとんどが利息で、元金が一向に減少しないという状態だった。

受任した後で、勤めていた会社を解雇されたり大変な状況になり、一時連絡が途絶えたりしたのですが、最終1社に対して1万ちょっとを2年返済することで、債務がなくなるという内容で終着できた。

私としては、依頼者の最大利益を図るべくは当然のことなので、普通のことを完了させたわけではあるが、依頼者の方は、非常に喜んで下さっておられ何度も何度も御礼を言われた。

私自身も、心からよかったと思うと同時になんとか、2年返済を怠らず、完済に向けてがんばってほしいとエールを送ったら、『がんばります。大丈夫です』と力強い一言が依頼者の方の口から聞けた。

そして、事務所を退室される依頼者に求められ、最後に堅い握手キャラ万歳を交わした。

代理人として、依頼者と信頼関係が築けたと感じられる瞬間であり、非常に嬉しかったうれしい顔

こういう仕事を積み重ねていきたい。
そして、完済された後、別の形で依頼者の方とお目にかかれれば、楽しいなと心底思いますスパーク

依頼者と握手するという経験は滅多にないので、記録しておきます。

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2009/10/07

 

本日の裁判は和解に代わる決定にて決着スマイルフェイス
これは、決定後2週間以内に異議申立がなければ、裁判上の和解と同一の効力をもち、訴訟外の和解とは異なり、債務名義となるので、支払いがない場合、強制執行も可能になる。
そういう意味では、安心感はある星3

民事訴訟法
(和解に代わる決定)
第二百七十五条の二  金銭の支払の請求を目的とする訴えについては、裁判所は、被告が口頭弁論において原告の主張した事実を争わず、その他何らの防御の方法をも提出しない場合において、被告の資力その他の事情を考慮して相当であると認めるときは、原告の意見を聴いて、第三項の期間の経過時から五年を超えない範囲内において、当該請求に係る金銭の支払について、その時期の定め若しくは分割払の定めをし、又はこれと併せて、その時期の定めに従い支払をしたとき、若しくはその分割払の定めによる期限の利益を次項の規定による定めにより失うことなく支払をしたときは訴え提起後の遅延損害金の支払義務を免除する旨の定めをして、当該請求に係る金銭の支払を命ずる決定をすることができる。
2  前項の分割払の定めをするときは、被告が支払を怠った場合における期限の利益の喪失についての定めをしなければならない。

3  第一項の決定に対しては、当事者は、その決定の告知を受けた日から二週間の不変期間内に、その決定をした裁判所に異議を申し立てることができる。
4  前項の期間内に異議の申立てがあったときは、第一項の決定は、その効力を失う。
5  第三項の期間内に異議の申立てがないときは、第一項の決定は、裁判上の和解と同一の効力を有する。

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2009/10/06

 

貸金業法の改正、不景気その他いろいろな要因により、貸金業者の経営状況は悪化の一途をたどっているという状況です。

訴訟になって多いのは、ちょっと以前であれば、訴訟後和解の話もできたのだが、最近は答弁書の期日前日提出。

前日に提出されたものについては、次の期日に反論をするということになってしまいます。そうすると、期日を重ねてしまうので、解決すなわち判決までに時間を要してしまうということです。
相手方の狙いはそこにありますので、当然期日の直前に答弁書を出してくる。
そこで、ある程度の認否、被告の主張をしてくればいいのだが、答弁書には追って認否するとか追って主張立証するとかの一言のみというケースも多くなってきた。
それにより、1回目の期日は無駄に終わってしまうケースが非常に多い。

ある業者より、本日10時からの期日で、前日しかも夜11時に答弁書がFAXで直送されてきた。
しかも、提訴前の和解交渉時点を下回る条件による和解を希望するとかいてある。

カッチ〜ンおこった顔

裁判官による結審という訴訟指揮に期待して、朝一から相手方の主張が予想される論点、悪意の受益者の否認、過払い利息の起算点についての即席の準備書面をこしらえて、裁判所と相手方にFAXをして、法廷に向かったが、次回期日を指定されてしまいました。

過払い金により、他の債権者に返済をしなければいけない依頼者も多い。
裁判の無意味の長期化は避けないといけないにこネコ

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