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優司法書士法人は、京都市中京区と滋賀県草津市に事務所を構える司法書士事務所です。
当法人代表社員2人は、平成11年度司法書士試験の同期合格者。
平成19年9月、メリット、デメリットの精査もおざなりに、勢いとノリだけで、司法書士法人を設立。
人に優しく、優れた事務所を目指し、日々邁進しております。
そんな日々の業務に関すること、または業務以外の雑感を含めて、記録することで、我々自身、日々を見直せたらと思い、ブログを開設しました。
さらに、このブログにより、どなたかのお役に立てれれば、尚更幸いです。

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2011/01/17

 

今日の京都市中京区の朝は、一面銀世界ゆきだるま
道路も真っ白というのは、珍しい光景。

電車にて、出勤するか、車での出勤か、迷った挙句、車を選択。
駅までの道中、ビジネスシューズでの歩行は危険と判断したのですが、ノーマルタイヤでのアイスバーンの走行も危険でした。

時速20キロほどの蛇行運転で、何とか事務所に到着。

今回のことで、細い路地より、大通りの方が、滑ることが分かりました。

考えられる理由としては、大通りは、障害物がなく、雪が積もり、車が通ることで、押し固められ、それが、早朝の氷点下の気温により、凍ったものと考えられます。
逆に路地は、周りの建物などにより、雪の積もり方が少なく、車の量も少ない為、氷の状態になりにくいのではないでしょうか。

事務所に着いてすぐ、大阪へ電車移動したのですが、伏見以南の地域は、嘘のように、晴れ渡り、道路の雪は見当たりませんでした。

場所により、こんなに違うことに驚き、中京区より北の地域は、さらに雪が積もっていたのではないかということを想像すると、先勝の今日は午前中に不動産取引等があられた方にとっては、大変な1日になったことが想像できます。

まだまだ雪による影響するケースが生じる可能性はあります。

今日の教訓を、そのときに活かして参りたいと考えております。

皆様も、どうかお気を付け下さいませ。

 

posted at 2011/01/17 17:40:37
lastupdate at 2011/01/17 17:40:37
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2011/01/14

 

私署証書の認証

   ア  署名又は記名押印の認証

 署名又は記名押印の認証は,当事者が公証人の面前で署名又は記名押印した場合や,当事者が公証人に対してその署名又は記名押印が自己の意思に基づいてされたものであることを自認した場合などに公証人が私署証書に付与するもので,一般に文書の認証というときはこのことを指しています。私署証書の認証は,日本語だけでなく,外国語による私署証書の場合にも可能です。
 署名又は記名押印に認証を受けると,その私署証書が作成名義人本人の意思に基づいて作成されたものであるとの事実の証明になり,証書の信用性が高まります。特に,我が国の個人又は法人が,印鑑登録証明書の制度を持たない外国で生活し,又は企業活動をする場合に,身元保証書や契約書などに公的な信用を付与する制度として,極めて重要な役割を果たしています。
 なお,第2の1(2)アで触れた離婚時年金分割制度における婚姻当事者間の合意を証する資料として,公証人の認証を受けた当事者間の合意内容を記載した私署証書も定められているところです。


手続きに必要なもの。
私署証書1通
印鑑証明書
実印
公証人認証費用11500円程


   イ  宣誓認証

 宣誓認証は,私署証書の作成名義人本人が,公証人の面前でその証書の記載内容が真実であることを宣誓した上,署名若しくは記名押印し,又は証書の署名若しくは記名押印が自己の意思に基づいてされたものであることを自認した場合に公証人がその私署証書に付与するものです。必ず私署証書の作成名義人本人が公証役場に赴いて,公証人の面前で宣誓することが必要です。アの署名又は記名押印の認証では,文字どおり私署証書の署名又は記名押印の真実性が認証されるだけで,その証書の内容の真実性まで認証されるわけではありません。宣誓認証は,国の機関である公証人が作成名義人本人に「証書の内容が虚偽であることを知りながら宣誓した場合には過料に処せられる」ことを告知した上で付与されるものであり,作成名義人本人もそのようなリスクを負ってまで,虚偽の内容と知りつつ宣誓することはないであろうとの理由などから,証書に記載された内容の真実性が担保されることになります。
 この制度は,平成10年1月1日から実施されていますが,署名又は記名押印の真実性から一歩進んで,内容の真実性の担保を求める社会の需要にこたえようとするものであり,私署証書の成立・内容に公的信用性を付与する制度として,国の内外を問わず,広く活用されることが期待されます。その活用例の一つとして,「配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律」の保護命令申立手続における宣誓認証の利用が挙げられます。
 配偶者からの暴力を受けた被害者が,更なる配偶者からの暴力を受けることによりその生命又は身体に重大な危害を受けるおそれが大きい場合に,裁判所が罰則で担保される保護命令を発令することによって,被害者の生命又は身体の安全を確保するという「保護命令制度」が創設されましたが,保護命令の要件の有無を迅速かつ的確に判断することができる資料として,被害者が配偶者からの暴力を受けた状況及び更なる配偶者からの暴力により生命又は身体に重大な危害を受けるおそれが大きいと認めるに足りる事情についての申立人の供述を記載した供述書であって,公証人の宣誓認証を受けたものが活用されているところです。

手続きに必要なもの
私署文書2通
印鑑証明書
実印
公証人認証費用

 

posted at 2011/01/14 15:14:20
lastupdate at 2011/01/14 15:14:20
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2011/01/07

 

とある貸金業者との過払返還訴訟が、来週ある。

8月頭に提訴して、数える期日は5回目。小出しに反論を出してくる。

今度こそ、次の期日で結審されることを祈るばかり。

様々な争点はあるのであるが、最大の争点は、被告側の預かり金返還合意のある金銭消費貸借取引がいくつもあるとの主張と原告側の一連の取引であるとの主張である。

そんな最中、期日直前に被告の方から、被告側の主張が認められた判決文等の証拠と第4準備書面が届いた。

当方の感覚からいくと、単に形式だけ整えて借換により貸付が順次行われているに過ぎないので、過払金充当合意を含む1個の金銭消費貸借取引であるとみるのが相当であるので、どこの裁判官がそんな判決を出したのかと疑問視するのであるが、こればっかりは仕方ない。

こちらとすれば、一連取引であることが認められることを祈るだけである。

認められれば、控訴してくるのでしょうが・・・・

その他、早く完結したい事件は、たくさんあるのだが、なかなか進まないのが現実である。。。。あせり

 

posted at 2011/01/07 18:53:29
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2011/01/04

 

あけましておめでとうございます。
本年も、よろしくお願い致します。

本日から、当事務所は、仕事始めです。
今年は、どんなことが待っているんでしょう。

楽しみです。

今年ひいたおみくじの
『いま一層、世の為につくす心であれば、大いに幸福ありと知るがよい』
という、ありがたいお言葉を心に刻み、精進して参りたいと思います。




 

posted at 2011/01/04 9:28:19
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