会社設立、相続、家族信託/司法書士を京都・滋賀でお探しなら、優司法書士法人へ。ご相談はお気軽に。

優遊ブログ


 お問い合わせ

求人・採用情報

当法人の概要

 

 


2013 / 04   «« »»
01
M
 
02
T
 
03
W
 
04
T
 
05
F
 
06
S
 
07
S
 
08
M
09
T
 
10
W
 
11
T
 
12
F
 
13
S
 
14
S
 
15
M
16
T
 
17
W
18
T
 
19
F
 
20
S
 
21
S
 
22
M
 
23
T
 
24
W
25
T
 
26
F
 
27
S
 
28
S
 
29
M
 
30
T
meaning of mark :: nothing , comment , trackback , comment and trackback

優遊ブログ

優司法書士法人スタッフ
※写真をクリックすると拡大表示します。


Counter
total : 1682666
yesterday : 130 / today : 788

Online Status

Profile
優司法書士法人は、京都市中京区と滋賀県草津市に事務所を構える司法書士事務所です。
当法人代表社員2人は、平成11年度司法書士試験の同期合格者。
平成19年9月、メリット、デメリットの精査もおざなりに、勢いとノリだけで、司法書士法人を設立。
人に優しく、優れた事務所を目指し、日々邁進しております。
そんな日々の業務に関すること、または業務以外の雑感を含めて、記録することで、我々自身、日々を見直せたらと思い、ブログを開設しました。
さらに、このブログにより、どなたかのお役に立てれれば、尚更幸いです。

Menu

RSS & Atom Feed
優遊ブログ
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
成年後見
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
お知らせ
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
家族信託
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
その他
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
不動産登記
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
商業登記
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
簡裁代理
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
雑感
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3

Pickup Photo!

Recent Diary

Recent TrackBack
◎ホームページ戦略◎
  └ 士業の種類と役割──プロフェッショナルな相談役
         └ at 2012/12/17 23:41:53
@買戻権@業務メモ
  └ 士業の種類と役割──プロフェッショナルな相談役
         └ at 2012/09/01 12:41:26
◎防災意識◎
  └ 士業の種類と役割──プロフェッショナルな相談役
         └ at 2012/08/22 12:48:04
@グラスゴーの奇跡@
  └ 士業の種類と役割──プロフェッショナルな相談役
         └ at 2012/07/29 21:52:12
◎土砂降り◎
  └ 士業の種類と役割──プロフェッショナルな相談役
         └ at 2012/07/23 23:26:22
◎リース終了◎
  └ 士業の種類と役割──プロフェッショナルな相談役
         └ at 2012/07/17 22:47:45
◎気さくな先輩司法書士◎
  └ 中野さん
         └ at 2012/06/21 15:42:33

Recent Comments
Re:◎押し花アートA◎
  └ ルイヴィトン 財布 at 2014/05/06 21:58:36
Re:◎優遊ブログはコメントを募集しております◎
  └ cha at 2018/05/19 10:48:08
  └ 管理人 at 2018/05/20 23:42:16
Re:@登記懈怠と過料@
  └ プラダ 公式 at 2014/05/07 3:59:07
2013/04/30

 

ゴールデンウィーク前半、嵐山に嵐電に乗って、観光に行きました。

京都に20年近く住んでいながら、今更ですが、いいところであることを再確認致しました。

初めて天龍寺を拝観しました。

◎嵐山散策◎

◎嵐山散策◎


なぜ行けてなかったのか不思議ですが、素晴らしいお寺です。

それから両側竹林が続く、よく雑誌などでみる場所を散策しました。

◎嵐山散策◎

心が休まりました。

次の休みも、京都観光をしたいと心に決めております。

京都は、良いところです花丸おこしやす〜目がまわる

 

posted at 2013/04/30 18:12:14
lastupdate at 2013/04/30 18:12:14
修正
comments (0) || trackback (0)
 
2013/04/24

 

20年程前に作成された遺産分割協議書の最終頁に『将来万一何らかの資産、負債が発見されたときは、相続人○○がこれを受け処理する』という遺産分割協議書を基に、今回、被相続人名義の表題登記がされている物件に、その遺産分割協議書を添付して相続人○○名義の所有権保存登記ができるかどうか?

遺産分割協議書に、上記のような文言が記載されている以上、できそうなものではあるが、その財産が相当外に高価なものである場合には、ハンコをおさなかったであろう他の相続人もいることもあるし、遺産分割協議の錯誤無効を主張されかねないので、常にケースバイケースなので、結局は、その申請時の法務局への事前調整は必要になります。

もし、受付できないとの法務局の回答があれば、再度、新たに発見された遺産についての遺産分割協議書を作成しなければならいので、手間がかかるし、不成立のリスクも残ります。


新たな財産が発見されたときの備える遺産分割の方法として、
@新たな財産につき改めて分割の協議をする、
A新たな財産は、特定の相続人が取得する、
B新たな財産について取得の割合を定めておく、

の3類型があります。

遺産分割がきっちり法定相続分の比率で決められているような場合には、後日発見された財産につき同様な基準によって決めるのが公平です。

新たな財産がどのようなものであってもこれを特定の相続人に取得させる旨の相続人間の明白な合意がある場合にはAを選択するのもひとつの方法です。

相続人間において新たな財産は些細なもので価値のないものと認識して、Aを選択ところ後日高価な財産が新たに発見されたような場合には、錯誤の問題が起こる可能性があります。

そこで、些細なものは特定の相続人に取得させ、高額な場合は分割をするとの@A折衷型も選択肢の一つになりえます。

例えば、
『後日上記以外の遺産が判明し、その価格が100万円以下のときは、相続人○○がこれを取得し、その価格が100万円を超える時は相続人○○、相続人○○は改めてその分割を協議する。』など。

こんな文言でも、未登記建物などの不動産のとき、その価格が100万円以下かどうか判別しないときなど、トラブルになる可能性は残っています。
だからこそ、遺産分割協議の前の遺産の特定は非常に大事になってきます。

不動産の調査をすることはもちろんのこと、未登記不動産の表題登記をすることは、後日のトラブルを未然に防ぐことになります。

結論として、未然にトラブルを防ぐために記載した文言が、トラブルを生むこともございますので、文言には注意をして、慎重に協議をする必要があります。

だからこそ我々専門家の存在する意味があるのです。

なんなりと、ご相談下さいませ





 

posted at 2013/04/24 12:32:57
lastupdate at 2013/04/24 12:32:57
修正
comments (0) || trackback (0)
 
2013/04/17

 

先日、ある社長様より、連絡がございました。

『○○らへんの山林なんだけど、地番が分からないので探して欲しい』とのご依頼がございました。

方法として考えられるのは、
権利証・識別情報を紛失されているとなると、@公図を調査し、特定していく方法、A納税通知書にて課税されていないのであれば、役所の固定資産税課等での名寄せ帳の閲覧して免税点以下の物件もしくは非課税物件の記載を探す方法、Bコンピューター化前の登記簿を閲覧する方法などがございます。

大体の場所が分かれば、ある程度見つかると思います。

今日もまた、『京都市○○区に畑を持ってると思うけどどこか全く分からない』という別のお客様から、同様のご相談を頂きました。

見つかるといいな〜スパーク

 

posted at 2013/04/17 17:02:15
lastupdate at 2013/04/17 17:02:15
修正
comments (0) || trackback (0)
 
2013/04/15

 

先日の依頼者様の話です注意

相続人確定の為には戸籍調査が必要です。

被相続人の出生から死亡に至るまでの戸籍が必要になるわけですが、今回、被相続人の方が若かりし頃の戸籍の中で、兄○○とともに分家との記載があり、実際に除籍されていた経緯がある中、後日、分家は誤記である旨の記載があり、再度記載されているという珍しい状態の除籍謄本がありました。

当方の判断としては、分家による除籍が誤記ということで、もともとから記載が無効であるという解釈で登記を進めて無事完了したのですが、とある銀行だけ、兄の分家でできた除籍謄本も必要だということで、記載の間違った除籍を手配することになりました。

依頼者様にとってはまさに無駄使いです。

戸籍については、人間のすることなので、日付の記載が間違っていたり、名前が間違っていたり今までに記載ミスは拝見しておりますが、杓子定規にすべてをクリアにしていくのも大事ですが、それを汲んで処理をしていくという姿も大事なのではと正直思ってしまいます。

依頼者様にとっては、不必要な戸籍、1通750円でも無駄は無駄のような気がします。
750円でも、浮かすように事件処理している当方の立場も、虚しくなります。。。。

でも、少しでも依頼者様のご負担を抑えるべく、当方どもは業務を邁進する所存は、変わりませんのでご安心下さいねうっしっし

 

posted at 2013/04/15 18:45:45
lastupdate at 2013/04/15 18:45:45
修正
comments (0) || trackback (0)
 
2013/04/08

 

地積更正の登記の際は、必ず、隣地との境界確定が必要になります。

 

posted at 2013/04/08 18:37:41
lastupdate at 2013/04/08 18:37:41
修正
comments (0) || trackback (0)
 


サイトマップ