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優司法書士法人は、京都市中京区と滋賀県草津市に事務所を構える司法書士事務所です。
当法人代表社員2人は、平成11年度司法書士試験の同期合格者。
平成19年9月、メリット、デメリットの精査もおざなりに、勢いとノリだけで、司法書士法人を設立。
人に優しく、優れた事務所を目指し、日々邁進しております。
そんな日々の業務に関すること、または業務以外の雑感を含めて、記録することで、我々自身、日々を見直せたらと思い、ブログを開設しました。
さらに、このブログにより、どなたかのお役に立てれれば、尚更幸いです。

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2014/12/17

 

譲渡担保を原因とする所有権移転登記の後、譲渡担保権者が死亡し、相続人に相続登記がなされた後に被担保債権の完済があり、所有権を元の所有者に戻してほしいとの話。

まず考えたのは、当然、所有権抹消登記。しかし、手法としては、譲渡担保を原因とする所有権とその後の相続を原因とする所有権移転登記を同時に抹消する方法。
これが、実態としては一番あっているように思えたのですが、登記行政においてできるのかどうか、確認を法務局に照会した。

答えはNO!

所有権については、一つずつ抹消する方法しかないが、今回譲渡担保権が相続されてしまっているので、譲渡担保契約解除を原因で、所有権移転を行ってほしいとのこと。

それでは、登録免許税が掛かるので、なんとかならないかとのことでしたが、出して上庁の判断を仰ぐことは可能だが・・・・・とのこと。

残念ながら、本意ではないが、こういう場合は、移転登記を選択せざるを得ないようである。



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posted at 2014/12/17 9:45:12
lastupdate at 2014/12/17 10:14:03
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2014/12/16

 

商号の登記をなさっている個人の方が、法定相続人ではない○○に一切の財産を遺贈するとの遺言を残してこの世を去りました。

こんな場合、どうなるのかな〜と、いろいろ調べておりましたが、商号の登記が記載されている文献を当たっても、商号の譲渡と商号の相続による変更についての記載のみなのです。法務局のシステム上も譲渡という形しかないようです。今回のケースでは、遺贈による譲渡という解釈になります。

上記両方のケースを参考に今回申請致しました方法は、下記のものを取り揃えての申請です。
ちなみに商号使用者の届出印はない状態です。

遺言執行者の承諾書
遺言執行者の印鑑証明書
商号使用者の遺言書
商号使用者の死亡の記載ある戸籍もしくは除籍
受遺者からの委任状
受遺者の印鑑届用の印鑑証明書

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posted at 2014/12/16 11:55:26
lastupdate at 2014/12/18 16:33:04
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